激安のステーキを簡単に超グレードアップさせる方法とは?

おうち遊び

はじめに

最近では外食することも難しくなっていますよね。

でもおいしいお肉が食べたい!って方も多いと思います。

高いお肉はおいしくて当たり前なんですが

実は安いステーキ肉でもおいしくグレードアップさせる方法があるので今回はそれらを紹介します!

①筋切り

おいしいステーキって柔らかいですよね。

筋切りは柔らかいステーキには欠かせない作業です。

特にステーキには赤身と脂身の間に太い筋があるのでこれを断ち切ると噛み切ることのできるステーキになりますよ!

筋切りに関しては「食オタMAGAZINE」さんが紹介してたこちらの方法をお試し下さい!

②簡易熟成

みなさんは熟成肉という言葉を聞いたことはありますか?

熟成肉とは、肉を寝かせることでうまみを引き出し、肉の質感や味を変化させるというものですが、実際には温度管理や手間などがかかります。

しかも、さっき買ってきたステーキを数日後に食べるのって素人がやるには抵抗がありますよね。

そこで簡易熟成をご紹介します。

まず用意するものは「うま味調味料」です。

いわゆる味の素のようなものです。

味の素に含まれるグルタミン酸は昆布や野菜などが持つ、うまみ成分なんですがこれを利用しちゃおうというわけです。

日本には古来から昆布締めという調理方法があります。昆布によって素材のうまみをグレードアップさせる方法ですね。

それを味の素で簡易再現するのがこの簡易熟成です。

やり方は簡単で味の素をステーキに振りかけ、15分~程度待てば完成です。

素材のうまみが相乗効果されたステーキになりますよ!

③酵素を使う

みなさん「シャリアピンステーキ」をご存じですか?

シャリアピン・ステーキとは、牛肉を使ったマリネステーキの一種。1936年(昭和11年)に日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られた。日本以外の地域ではほとんど知られていない、日本特有のステーキ料理である。

Wikipediaより

当時歯痛を訴えたシャリアピンのために帝国ホテルが作ったステーキですね。

ではどのように作ったのか。

用意するのは玉ねぎです。

玉ねぎ半分をすりおろし、半分をみじん切りにしステーキを30分から数時間程度漬け込みます。

そうすることで何が起きるかというと玉ねぎに含まれる酵素がステーキを柔らかくする作用として働くんです!

使った玉ねぎをオニオンソースにして食べると最高ですよ!

作り方には細かい差があるようですが、以下にシャリアピンステーキの動画を貼っておきましたのでぜひ見てみてくださいね!!

帝国ホテル伝統のシャリアピンステーキ ご飯が止まらない衝撃のうまさ 歯がなくても食える可能性はある【ステーキの焼き方】 IMPERIAL HOTEL TOKYO Onion sauce steak

他にも酵素としてマイタケやパイナップルなんかも使うこともあるみたいですよ!!

④炭酸水を使う

これは有名な方法ですが、炭酸水を使う方法もご紹介しておきます。

炭酸水に含まれる、炭酸水素ナトリウムが、肉が持つタンパク質を溶かすことで肉の繊維がほどけて柔らかくなるようです。

ぜひお試しあれ!

⑤焼き方

焼き方にもこだわりたいという人もいると思うので記載しておきます。

①まずお肉を常温に戻します。

これによって中が生焼けの状態にしづらくします。

②焼く際の油は牛脂が好ましい。

牛脂によるコク出しにつながります。

③塩コショウの味付けは直前がよい。

浸透圧の影響で余分な水分が出るのと同時にうま味まで逃す可能性があるからです。

④強火で熱しすぎない。

強火で長時間加熱すると、たんぱく質の変異で硬くなってしまいます。

⑤焼いた後はアルミホイルなどに包んで肉を休ませる。

これによって余熱でステーキの内部まで火を通します。加えて肉のうまみを中に閉じ込めることができます。焼いた後にすぐ切ってしまうと肉汁が流れ出してしまうのでNGですよ!!

おわりに

どうでしたでしょうか。

今回は安いステーキをおいしく食べる方法をご紹介しました。

外食が思うようにできない今だからこそ、お家で料理楽しんでみませんか~!!

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